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店長の日記



植物で部屋の雰囲気を変えよう(4)

私の部屋での生育は一ヶ月を過ぎました。先日の雪で外は真っ白な景色となりました。毎日温度チェックを行っていますが、なんと今朝、室内温度はこの冬で一番冷え込み8℃を指しています!大丈夫かベンジャミン!!
実は最近、葉落ちが気になってきました。寒さの影響は少なからずあるはずです。
今やっている生育管理は、日中の日の当たるときは窓際に、夜間は窓から離してロフトに置いています。水やりはレチューザに移し替えてから一ヶ月経ちましたが、この時期は生育期間ではないし、冷え込みもあるので、まだリザーバー内には給水せずに用土からの給水と葉水で管理しています。用土が乾いたら給水し、都度水量を調整しています。

植物で部屋の雰囲気を変えよう(3)

ちょっと前になりますが、9日にクラシコへ植え替えをしました。

まずは灌水セットを組み込んで、その上にクレイをパラパラと入れます。
クレイを均一になるように底面に広げます。クレイは一袋全部使います。
鉢から外したときに根の状態をチェック。根が張り過ぎもせず、植え替えた後の土の表面となる高さもぴったりだったので、クラシコに移し替えて用土を入れました。用土は市販の物を使用です。
用土を押してベンジャミンを安定させます。実はあとで見たとき少し斜めになっていたので、若干直しました・・・
そして、出来ました。ベンジャミン&クラシコです。

good。最高。すごいお気に入りです。

また改めて、部屋に置いた写真をご紹介したいと思います。
次は、飾りもしたいと思ってます。けれどもその前に越冬させないといけません。対策は考えているが正直心配な、寒さが増してきた今日この頃・・・

植物で部屋の雰囲気を変えよう(2)

ベンジャミンです。
欲しかったんです。
ご協力頂いたIさん、ありがとうございました!

そして、植え替え・・・ですがこんな時期にやっても大丈夫?

つづく・・・

植物で部屋の雰囲気を変えよう。(1)

こんにちわ。店長の宮川です。

私、この度『男の一人暮らしの部屋に彩りを』これをテーマに、ネットショップでもご紹介してありますレチューザシリーズより『クラシコ21・ブラック』を使った室内観葉植物を自宅にも置いて、ちょっと雰囲気を変えてみようと決めました。

選んだのは『クラシコ21・ブラック』です。 サイズは直径21cm、高さ20cm、2リットルのペットボトルと比べると写真のとうりです。場所もあまり取らず、ちょっと狭い私の部屋にはちょうどいいサイズでした。 選んだ時の私のこだわりは、カラーが『ブラック』という事。ブラックの輝きから感じ取れる高級感・存在感がとても気に入りました。
左の写真はクラシコ21の底面灌水セットの内容です。それぞれのパーツの仕組み・機能はレチューザのページにて紹介しています。
底面灌水セットを組み立てるとこんな感じになります。組み立てはとても簡単。あとは本体の鉢内にセットするだけです。
ここまで準備が整うと、いよいよクレイ、用土、植物・・となっていくのです。
仕切り板の写真です。小さい穴が空いているのが分かると思います。この穴がリザーバーとクレイの接点となる訳です。
クラシコ21はリザーバーに0.8リットルの水が貯えられます。数字では分かりにくかったので実際やってみましたが、結構入りました。携帯電話と比べた写真を撮りましたが、クラシコ21では実際に矢印の高さは水が入ります。『水やりの手間が省ける』理由の一つに納得です。。。
実は今、”ある物”を待っているんです。”ある物”が届いたらまた書きます。